
夏のコンサートチケットが来た時に、一緒に入ってた案内を見て、携帯向け情報配信の「嵐"One"mail」に入りました。コンサートの情報などの配信、とあったんですが、広島公演前くらいに登録して今日最後の配信でオーラス公演のセットリストのFAX案内が来ました。
何だか猛暑の日差しも相変わらず強いながらも最近少し落ち着いてて、ああ夏が終わるんだ、と感傷にふけるのにもってこいのタイミング。
夏コンサート、たのしかったなあ。
思い起こそうとすると、どうして私の脳味噌ってこう断片的なんだろうと歯噛みしたくなるほどなんですが、全体の、ホールのあの空気というか、マイクの響く感じとか低音が腹にきた衝撃とか、声出して踊ってものすっごいドキドキしたり楽しかったカンジだけでも、今思い出すとじわじわ来ます。
というわけで思わず行ってない公演セットリストを200円ツッコんで取り出してみたり。 いいんだ。今ちょっと課題でやや心が荒野なんだもの潤したっていいじゃない…!(牙を剥く財布に言い訳)
そんなわけで、コンレポ色々雑誌にも掲載されてきましたねー!本屋に立ち寄っては何度も同じ記事を見てきたりと経済効果にあまり貢献できてないのがアレですが、どのレポも読んでて楽しかったです。 個人的には二誌、嵐コンサート初のライターさんのオリコンスタイルのホメっぷりと、TVぴあのレポがよかったです。
オリコンンスタイル、コンレポのいくつか前の号に載った時のアルバムインタビューの内容を踏まえたコメントが随所に見られました。その記事も合わせて読むと、ライターさんの視線というか、楽しんで見たんだろうなと思えて、ちょっと勝手ながら、嬉しかったです。 加えて大野さんに対してだいぶ諸手を上げたコメント、「能ある鷹は深爪なんだろうか」はツッコミ甲斐のあるキャラと、魅せるリーダーとしての両面を含んで大野さんを見てくれたのかなーと思いました。むふふ。自分の担当さんが自分がいいなと思ってる点と似た視点で褒められるのって嬉しいです。「そうそう、そうなんだよ!」て言いたいカンジ。
TVぴあは、個人的にその「そうそう!」のタテノリがほんとに非常に多くある記事でした。ライブ全体のレポに、衣装についての一言コメントなど全体的にテンション高くて面白かったです。その記事に加えて、さらに一人一人のソロレポートが充実。嵐コン初とあるオリスタ記事とは対照的に、嵐さんらの雰囲気に慣れているのかなという文章で、的確に心情が被って大変おいしいレポートでございました。松本さんに「ショー向きのオーラ」「不器用で健気」、二宮さんに「カリスマ嵐ファン」など形容も面白いです。写真もたくさんでみごたえばっちり。
レポを見ると改めて熱の渦中から出て終わったんだなーと思うんですが、寂しいことはさみしいながら、思い返して浸るこの気分も、なんとなくテンションがあがって前向きになるので結構好きです。 心の中で暖めて人生にやる気を起こさせるステキな夏の思い出を胸にさっさと課題を終わらせてコンレポ読みに目を光らせたいものです。(不屈)
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