「撮り忘れない冠番組・見落とさないぞ連載外雑誌」をモットーに、夢と希望のアイドルさんたちの露出を、できるだけの前傾姿勢で探求してく計画です。
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さかい

  • Author:さかい
  • 写真:千葉夢の国でお買い上げしたおそらくは黒豹の親子。いい腰のくびれに目をつけられて遊びに来た相葉ちゃんファンにより「アイバ」と命名された。

    嵐大好きリーダー担当、でも5人できゃっきゃと楽しげにしてるのを見るのが一番の眼福。そんな22歳です。

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夏が過ぎ秋も半ばで外を歩くとマフラーが欲しくなり、
季節が日進月歩(違)で足早に進み行く中
書いた記事をうっかり「戻る」ボタンで無に帰したりと
相変わらずエントリに間が開くさかいです。

のたうちまわるドンジリ ちがった ドンガメ更新。

そんなどじでのろまなカメさかいですが、KAT-TUNでは昔亀梨さんがすきでした。
近くに住み始めた友達が当時赤西担と田口担で、つられて
一所に裸少なんかを見ているうちに亀スキーにとなだれ込んでいった訳なのです。
はじめて原宿のメッカに赴いたときも
亀梨さんのお写真と相葉ちゃんのポストカードセット
買った覚えがあります(リーダーの在庫は無かったのですな)。

そんな流れから今クールは野ブタ。を見始め、
どうしたことか今、山下氏に惚れそうな勢いです。
というより、実は草野彰に注目中。野ブタ面白いなあ〜!

グラビアで見る山下さんはむっちゃきれいで崩しなんてアンタッチャブル!な雰囲気すら
感じてしまうのですが、彰の役作り内での顔のかわいいゆがめっぷりとか常温ぬるめの口調とかきつねのお手々でコーンとか

とてもこのみです。(…)


どれも濃いキャラ作りか脚本か演出のおかげかそれとも全部なのか、ドラマのいかにもセリフ〜というかんじがしない気がして、すんなり小谷や修二や彰に移入できて泣いたり笑ったりしています。

キャラが濃いっていうのはメイン役あたりのこともあるけど、
あのなんていうか、高校時代の、なんとはなしに教室ではひとつ誰もがキャラという名の皮を被っているような雰囲気を思い出すから不自然な気がしないのかな。
高校生の、あのなんとなく置かれたキャラを自覚して演じつつも素を隠せるほど起用じゃなくて、滲み出てしまう要所要所の不器用さなんかが愛しいなあと思ってしまいました。
あんな時代が私にもあったはずなのだが。(行方不明)



で、本題はそこからテレビ雑誌に飛びましての嵐さんらで。
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テーマ:日記 - ジャンル:日記

友達と横浜まで出掛けた日曜、
帰宅途中に台風の前哨戦のような雷雨に見舞われて
道路を自転車と共に流されていましたさかいです。

とりあえず体は無事ですが家についたら
トイレの窓が開いてました。(愕然)

お風呂入ってトイレも掃除してようやく一息です。
いい運動になったぜ…!(青息吐息)


でもって、サボりがちなこのところですが、
とりあえず今日はために溜め込んだ雑誌記事への熱き猛りを。
「H」の巻頭特集、あのなつやすみ画はえっらいツボでした…(悶)



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課題終わってほっと一息しつつ本屋へ雑誌を読みに行きました。買いにと言えないあたり懐状況が寒くて諦観の笑みが出ます。演劇雑誌て高いのね。

そんなわけでTopstageとLookatStarを読んでまいりました。

どっちも相葉さんと大野さんの舞台でページがとってあるんですが、
まもなく本番の相葉さんの記事、いつもはあまり目にしない内容だけに、すごく興味深かったです。Topstageの記事とか、台詞に感情を持っていくタイミングとかの話なんですけど、なんというか感覚を見事言語化してて、そのキャパの大きさにだいぶ感動しました。

はじめての強みというか、今多分ものすごい勢いでいろんなことを吸収してるんだろうな、と思って、個人的に観劇が好きなだけに、正直なところ少し不安だった「出ずっぱり」舞台が楽しみになってきました。こうなればとことん良い席(友人の強運にあやかった)を堪能すべく、気合入れて見に行こうと思ってます。楽しみだ!

大野さんの方は、Top〜がひとりインタビュー、Look〜がきださんとの対談でした。きださんも大野さんもお互い近く親近感が沸いているようでこれまた観劇が楽しみです。沖田について調べるならリーダー何見るのかしらと興味津々。やっぱり血風録とかかしら。


ちなみにLookの方、大野さんのページが個人的にものすごいツボな写真になっておりまして、
書店に三度舞い戻った挙句、最終的にお持ち帰りになりました。(弱!)

いやー眼福だわー(ホクホク)やわらかい色も合うけど、原色も大野さん似合うと思います。惚れ惚れ。


そしてギリギリながらまつもとさん、お誕生日おめでとうです!
今年は夏コン期間でもないので、面白エピソードがあるなら雑誌インタビューとかで話してくれるといいな〜と思いました。それにしても北斗の拳全巻はちゃんと蔵書として家に保管されてるのかな…(大量だし)
夏のコンサートチケットが来た時に、一緒に入ってた案内を見て、携帯向け情報配信の「嵐"One"mail」に入りました。コンサートの情報などの配信、とあったんですが、広島公演前くらいに登録して今日最後の配信でオーラス公演のセットリストのFAX案内が来ました。

何だか猛暑の日差しも相変わらず強いながらも最近少し落ち着いてて、ああ夏が終わるんだ、と感傷にふけるのにもってこいのタイミング。

夏コンサート、たのしかったなあ。



思い起こそうとすると、どうして私の脳味噌ってこう断片的なんだろうと歯噛みしたくなるほどなんですが、全体の、ホールのあの空気というか、マイクの響く感じとか低音が腹にきた衝撃とか、声出して踊ってものすっごいドキドキしたり楽しかったカンジだけでも、今思い出すとじわじわ来ます。


というわけで思わず行ってない公演セットリストを200円ツッコんで取り出してみたり。
いいんだ。今ちょっと課題でやや心が荒野なんだもの潤したっていいじゃない…!(牙を剥く財布に言い訳)


そんなわけで、コンレポ色々雑誌にも掲載されてきましたねー!本屋に立ち寄っては何度も同じ記事を見てきたりと経済効果にあまり貢献できてないのがアレですが、どのレポも読んでて楽しかったです。
個人的には二誌、嵐コンサート初のライターさんのオリコンスタイルのホメっぷりと、TVぴあのレポがよかったです。

オリコンンスタイル、コンレポのいくつか前の号に載った時のアルバムインタビューの内容を踏まえたコメントが随所に見られました。その記事も合わせて読むと、ライターさんの視線というか、楽しんで見たんだろうなと思えて、ちょっと勝手ながら、嬉しかったです。
加えて大野さんに対してだいぶ諸手を上げたコメント、「能ある鷹は深爪なんだろうか」はツッコミ甲斐のあるキャラと、魅せるリーダーとしての両面を含んで大野さんを見てくれたのかなーと思いました。むふふ。自分の担当さんが自分がいいなと思ってる点と似た視点で褒められるのって嬉しいです。「そうそう、そうなんだよ!」て言いたいカンジ。

TVぴあは、個人的にその「そうそう!」のタテノリがほんとに非常に多くある記事でした。ライブ全体のレポに、衣装についての一言コメントなど全体的にテンション高くて面白かったです。その記事に加えて、さらに一人一人のソロレポートが充実。嵐コン初とあるオリスタ記事とは対照的に、嵐さんらの雰囲気に慣れているのかなという文章で、的確に心情が被って大変おいしいレポートでございました。松本さんに「ショー向きのオーラ」「不器用で健気」、二宮さんに「カリスマ嵐ファン」など形容も面白いです。写真もたくさんでみごたえばっちり。

レポを見ると改めて熱の渦中から出て終わったんだなーと思うんですが、寂しいことはさみしいながら、思い返して浸るこの気分も、なんとなくテンションがあがって前向きになるので結構好きです。
心の中で暖めて人生にやる気を起こさせるステキな夏の思い出を胸にさっさと課題を終わらせてコンレポ読みに目を光らせたいものです。(不屈)
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